坂上忍、近藤真彦と30年ぶりに和解 - "ビンタ事件"の神対応に感謝と謝罪

 

歌手の近藤真彦(51)と俳優の坂上忍(48)が、21日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007 90分SP』(22:00~23:30)で30年ぶりに和解した。

俳優の坂上忍

この日の番組ゲストは近藤。「マッチさんに会わせたい人007」のコーナーで、「マッチさんに殴られてキレた俳優S」として坂上が登場した。2人は1985年に放送された日本テレビ系ドラマ『ニッポン親不孝物語』で共演。兄弟喧嘩のシーンで、兄役の近藤が誤って予定外のビンタをしてしまい、それに怒った弟役の坂上が楽屋にこもった後に帰ってしまったことがあったという。

坂上が「マッチさんはその時に謝らなかった。たぶん気づいてなかった」と語ると、近藤は「弟役で出たのは知ってますけど、そのシーンがあってビンタしちゃって帰ったのは記憶にない」。翌日にも撮影があり、坂上は「ドキドキしてたんです。帰っちゃダメだから」「カッと頭に来て帰っちゃったから『これ、超やべぇよ…』と。悪いなと思う反面、俺が手を間違えたわけじゃないし」と当時の複雑な心境を打ち明けた。

意地と緊張の中で翌日の現場に臨むも、近藤はこれまでと変わらない態度だったことから、坂上は「なんて良い人なんだろう」と感動したという。現場で解決できそうな揉め事ではあるが、坂上が「だって"ごめん"って言われてないもん…」と愚痴ると、近藤は立ち上がって坂上のもとに歩み寄り、「ごめん、悪かった」と握手を交わしながら坂上を抱き寄せた。

突然の謝罪に坂上は「ちょっとー!」「もー!」と照れ笑い。この日はそのドラマ以来の再会だそうで、互いに「テレビでよく観てます」と盛り上がった。そして、坂上は神妙な面持ちで、「生意気盛りな僕でご迷惑をおかけしましたが、何事もなかったように接していただいて、本当に感謝をしております。ありがとうございました」と深々と頭を下げ、近藤は拍手をしながら「こちらこそ」と恐縮していた。

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