オハラ、原発や宇宙空間などの高放射線環境下で使用可能な光学ガラスを発売

  [2015/12/22]

オハラは12月22日、耐放射線光学ガラスを発売開始したと発表した。

原子力関連施設や宇宙環境などの放射線環境下において状況を詳細に観察するためには、カメラなどの光学機器を直接その環境下へ設置しなければならないが、レンズやプリズムに一般の光学ガラスを使用すると、強い放射線のために次第に変色してしまう。

放射線照射後のガラスの変色・劣化の比較

同耐放射線光学ガラスは特殊なガラス組成により、過酷な放射線環境下での可視光透過率の安定性を持ち、透過率劣化が極めて小さくなっているという。

今後同社は、近年の原発設備関係ならびに宇宙カメラ用途への需要が高まりを受けて、耐放射線光学ガラスのラインナップを強化していくとしている。



特別企画 PR

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

ヤマハ、エントリー機ながらDolby AtmoやDTS:Xに対応するAVレシーバー
[21:59 5/24] 家電
[清水富美加]「HK/変態仮面アブノーマル・クライシス」ヒロインの魅力は「清純という名のエロス」
[21:44 5/24] エンタメ
安野モヨコ「鼻下長紳士回顧録」イメージした女性服が伊勢丹に
[21:31 5/24] ホビー
新たな完全ワイヤレスイヤホン「Aria One」 - e☆イヤホンで先行販売
[21:09 5/24] 家電
ジョニデ、アン・ハサウェイ『アリス・イン・ワンダーランド』USプレミア登場
[21:03 5/24] エンタメ

特別企画 PR