映画『妖怪ウォッチ』が週末動員ランキング1位、邦画・洋画の大作抑え達成

12月19日に公開された劇場アニメ『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』が、週末観客動員数ランキングで1位となったことが明らかになった。

『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』のメインビジュアル

本作は、ゲームソフトやアニメ、玩具などレベルファイブがクロスメディア展開しているコンテンツ『妖怪ウォッチ』の映画化第2弾。昨年公開された『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』は興行収入78億円を記録し、本作は劇場前売券の販売枚数も102万4,825枚と2年連続で100万枚を達成していたことから、ヒットが期待されていた。

全国359館434スクリーンで公開となった本作は、12月19・20日の2日間成績で、動員97万4,557人、興収10億5780万8,800円を記録。邦画・洋画の大作が数多く公開された中での首位獲得となった。

映画では、女優の長澤まさみが生前のジバニャンの飼い主・エミちゃん役として『ココリク坂から』(2011年)以来3年ぶりに声優に挑戦するほか、武田鉄矢、堀ちえみ、博多華丸・大吉らがゲスト声優として参加している。

(C)LEVEL-5/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト 2015

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