長瀬智也、主演ドラマ主題歌を作詞作曲「桜の木を見て感じる"何か"を歌に」

 

来年1月13日にスタートするTOKIOの長瀬智也主演のフジテレビ系ドラマ『フラジャイル』(毎週水曜22:00~22:54)の主題歌が、長瀬が作詞・作曲したTOKIOの「fragile」(フラジャイル)に決まったことが20日、明らかになった。

同作は、現在「アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作。長瀬演じる主人公の病理医・岸京一郎は、イケメンだが、偏屈で歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで、敵ばかり作ってしまう性格だ。しかし、医師としての技量は周囲も認める天才という、周囲とのあつれきをいとわない、岸の闘いと活躍を描く。

この主題歌「fragile」は、咲いて散っていく桜を命と重ね合わせて表現したロックナンバーで、書き下ろした長瀬は、主題歌をドラマのタイトルと同名にした理由について「『fragile(壊れやすい)』は荷物によく使われることが多い言葉ですが、人の心に落とし込んでもまた新しい表現になると思った」と説明。

また、「大切な人を失ったり、大切な人が居なくなった悲しい思いの中、強く生きる桜の木を見て感じる"何か"を歌にしました」と作品に込めた思いを語り、「この"何か"は聴いてくれた人それぞれが、曲やメロディーにふれて思い描いてくれたらなと思っています」とメッセージを寄せている。

石川淳一監督は「聞くだけで光景が目に浮かぶ、とても映像的な曲」と評した上で「せつなく、そして元気になれる、ドラマ『フラジャイル』の主題歌としてテーマやイメージがこれ以上のものはありません」と絶賛。「詩や曲に含まれる長瀬さんの男らしさ、やさしさ、力強さが、主人公・岸に重なってキャラクターに対する愛情がより深くなりました」と、撮影への意欲にもつながったようだ。

なお、長瀬が自身の主演ドラマの主題歌で、作詞・作曲を担当するのは、2013年の日本テレビ系『泣くな、はらちゃん』の「リリック」と、同年のTBS系『クロコーチ』の「ホントんとこ」に続き、今回が3作目。「fragile」は来年2月の発売が予定されている。

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