映画『BORUTO』版サスケの勇姿がフィギュアに、「ジャンプフェスタ」で公開

参考出品「G.E.M.シリーズ BORUTO -NARUTO THE MOVIE- うちはサスケ」

千葉県・幕張メッセで開催中の「ジャンプフェスタ2016」(会期:12月19・20日)メガハウスブースにて、「G.E.M.シリーズ BORUTO -NARUTO THE MOVIE- うちはサスケ」のサンプルが展示されている。

「G.E.M.シリーズ」は、『HUNTER×HUNTER』からゴン=フリークスやヒソカ、『銀魂』から沖田総悟や土方十四郎など、人気アニメやコミックからさまざまなキャラクターを立体化してきた女性向けのハイクオリィフィギュアシリーズ。今回、8月に公開されシリーズ最高のヒットとなった劇場アニメ『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』版の「うちはサスケ」の彩色前サンプルが「開発中」として公開された。

劇場アニメ『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』は、世界累計発行部数が2億部を突破した大ヒットコミック『NARUTO-ナルト-』を原作に、原作者・岸本斉史氏が原作・脚本・キャラクタービジュアルなどすべてを統括して制作したアニメーション映画。シリーズの主人公・うずまきナルトたちの子ども世代の活躍を描く一方で、コミック699話にてナルトを受け入れたサスケも劇中では大いに活躍する。実際、映画の完成披露イベントでは、岸本氏も「今回はサスケが本当に一番いい感じ」「ボルトっていうよりサスケの映画なんじゃないかな」とコメントしていた。

展示されていた「G.E.M.シリーズ BORUTO -NARUTO THE MOVIE- うちはサスケ」は、刀を手に相手に向かっていくサスケを再現。髪型や服装などディテールまで劇中の設定が踏襲されており、大人になったサスケの勇姿が眼前によみがえるクオリティーとなっている。発売日・価格については現在未定で、詳細の発表が待たれる。

(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版BORUTO製作委員会 2015

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