小栗旬、親友・吉田鋼太郎の主演ドラマに出演「無理やり出ろって言われた」

俳優の小栗旬が、来年1月15日にスタートするテレビ東京系ドラマ『東京センチメンタル』(毎週金曜24:12~24:52)にレギュラー出演することが16日、分かった。

『東京センチメンタル』にレギュラー出演する小栗旬

同作は、東京の下町・言問橋にある老舗和菓子屋「くるりや」が舞台。主演の吉田鋼太郎演じるこの店の菓子職人・久留里卓三が繰り広げる日常を描く、オリジナル脚本の作品で、卓三は、55歳でバツ3だが、毎話ひょんなことからマドンナ役の女性に恋心を抱き、酒や料理を前に語り合う。

小栗が演じるのは、卓三の恋の相談相手であるそば屋店主・荒木。吉田とは10年来の親友でもある小栗は「(主演の吉田に)無理やり出ろって言われたので出演を決めました(笑)」といい、台本を読んで「まるで鋼太郎さんのために描かれた本だなって思いました」と感心。これまで共演してもあまり掛け合いのシーンがなかったというが、「今回は2人の会話シーンが多くて、そこもまた楽しんでます」と撮影に臨んでいる。

東京・葛飾が舞台となる初回のマドンナは草刈民代で、卓三の亡き親友の妻である山村里美役を演じる。卓三が、かつて憧れていた女性で、変わらぬ美しさで心を揺さぶるという役柄だ。草刈は、久々の共演となる吉田を「懐が大きく男らしいのだけれど、どこか細やかで柔らかく優しい大人の男性。カッコいい!!」と絶賛。ロケでは雨に見舞われたが、「2人でずぶぬれになったのは良い思い出です」と振り返っていた。

吉田鋼太郎(左)と小栗

草刈民代

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