中村蒼、スキンヘッドで挑んだ『無痛』撮影終了 - 劇中では見せない笑顔に

俳優の中村蒼がこのほど、きょう16日に最終回を迎えるフジテレビ系ドラマ『無痛~診える眼~』(毎週水曜22:00~22:54)のクランクアップを迎え、劇中では見せなかった笑顔で撮影を終えた。

『無痛~診える眼~』クランクアップを迎えた中村蒼

同作は、"痛み"をキーワードに据えながら、天才的な観察眼と経験で、警察に協力して事件を解決に導く開業医・為頼英介の活躍を描くストーリー。中村は、先天性無痛症を患い、さらに体中の毛がない無毛症という難役を演じ、この役づくりのためにスキンヘッドにしたことも話題となった。

中村の最後の撮影は、前回放送された第9話のラストシーン。中村演じるイバラは、殺人事件の犯人として追ってきた刑事・早瀬(伊藤淳史)に銃撃され、橋の上から転落。物語のキーマンであるイバラが生きているのか、それとも死して何かを物語るのかが、最終回のポイントとなってくる。

撮影は真冬にもかかわらず、中村は川に転落したため、びしょぬれに。OKが出て、西島と伊藤英明から花束を渡されると、笑顔をみせていた。

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