横澤夏子、『ものまねグランプリ』初出場で優勝! 紅一点決勝コロッケら圧倒

 

お笑い芸人の横澤夏子(25)が、15日に放送された日本テレビ系『ものまねグランプリ』(19:00~21:54)に出場し、決勝戦でコロッケ、青木隆治らを下して優勝した。

『R-1ぐらんぷり2016』出場予定の横澤夏子にとって今回の優勝は大きな弾みに

『ものまねグランプリ』は、不定期で放送されているものまね番組。今回は「ザ・トーナメント2015」と題し、今年9月に放送された「秋のガチランキングスペシャル」の上位20組に、"真の日本一を決めるにふさわしい"4組の刺客(エハラマサヒロ、清水良太郎、ミラクルひかる、山本高広)を加えた計24組がトーナメント方式で争った。

アラサーOLなどの"あるある"ネタでブレイク中の横澤は予選15位で、番組のために新ネタを作って挑んだ。初戦は「アラサーOLの鍋パーティー」で福田彩乃、ミラクルひかる、ものまね四姉妹に勝ち、決勝戦は「トゥーマッチな音楽の先生」でホリ、ジャガーズ、コロッケ、ものまね刑事軍団、山本高広、青木隆治を紅一点ながら圧倒した。

決勝は審査員に5点、観客に1点の持ち点が与えられ、審査員10人と観客50人の計100点満点。優勝した横澤は94点、2位は88点のコロッケ、3位は87点の青木隆治、4位は83点のホリ、5位は73点の山本高広、6位は72点のジャガーズ、7位は69点のものまね刑事軍団。

トーナメント初出場でチャンピオンの座を射止めた横澤は、涙ながらに「うれしい!」と声を上げ、トロフィーと賞金を受け取って「初めてもらうー!」「お金!? うそ!?」と大感激。審査員を務めた関根勤は「ものまねにおいて新しい人が出てきた」と祝福し、「2015年を象徴したような大会でしたね」と総評した。

放送後、横澤は自身のツイッターを通じて「わーーーーい!まさかのまさか優勝させて頂きましたーー!」とあらためて報告。「嬉しすぎるーー!たくさんのコメントありがとうございますー!ヨコナツ2016年も頑張っちゃうー!」と来年に向けてさらなる活躍を誓った。

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