ストレスチェック義務化、「実施後のフォロー体制」が懸念点に

 

ヒューマネージは15日、「ストレスチェック制度」に関する調査の結果を発表した。期間は10月22日、27日。対象は企業のメンタルヘルス担当者366名。

ストレスチェック義務化、7割が「検討中/情報収集中」

「ストレスチェック義務化」対策状況を聞いたところ、「検討中/情報収集中」が72.4%だった。次いで、「施策を決めて準備中」(20.5%)、「ほぼ完了している」(1.9%)となった。

「ストレスチェック義務化」対策の準備状況を教えてください」

「ストレスチェック義務化の取り組みに際して、懸念されている点」を聞くと、「ストレスチェック実施後のフォロー体制」(42.3%)が最多となった。以降、「規程の整備」(35.8%)、「高ストレス者への対応」(34.4%)と続いた。

「『ストレスチェック義務化』の取り組みに際して、懸念されている点をお知らせください」(複数回答)

ストレスチェック義務化対応について、「外部委託先を選ぶ際に重要するポイント」を聞いたところ、1位は「費用」(56.8%)だった。2位は「運用サポートの充実」(45.9%)、3位は「ストレスチェックの信頼性」(43.7%)という結果となった。

「外部委託先を選ぶ際に重視するポイントをお選びください」(複数回答)

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