GA文庫(SBクリエイティブ刊)にて刊行中の箕崎准氏によるライトノベル『ハンドレッド』が、TVアニメとなって2016年4月から放送されることが決定! スタッフ、アニメティザービジュアル、PVなどが公開された。

『ハンドレッド』は、主人公の如月ハヤトらが、突如現れた地球を襲う謎の生命体《サベージ》に、ハンドレッドと呼ばれる特殊な武器を用いて立ち向かっていく学園バトルアクション作品。2015年5月10日に開催された「GA文庫10周年アニバーサリーフェスタ!」にてアニメ化決定が発表された本作だが、今回はアニメスタッフ、ティザービジュアル、PVなど公開された。

監督は『うたわれるもの』、『アカメが斬る!』などを手掛けた小林智樹氏、アニメーション制作は「デート・ア・ライブ」シリーズなどのプロダクションアイムズが担当する。音楽は、仮面ライダーシリーズの劇判音楽を数多く担当してきた鳴瀬シュウヘイ氏が参加。キャラクター原案は大熊猫介氏(ニトロプラス)、キャラクターデザインは田中紀衣氏となっており、今回公開されたティザービジュアルでは、主人公ハヤトを取り巻く、エミール、クレア、サクラ、カレンの4人のヒロインが描かれている。また、PVは、ハンドレッドを使用したバトルシーンが満載で、アクションも見どころとなる本作を象徴した映像となっている。

TVアニメ『ハンドレッド』PV


さらに今回、メインキャスト陣からのメッセージも到着。如月ハヤト役の長谷川芳明、エミール・クロスフォード役の大久保瑠美、霧島サクラ役の吉岡茉祐、如月カレン役の奥野香耶、クレア・ハーヴェイ役のM・A・Oといった5人が、本作に参加する意気込みを語っている。

メインキャスト陣が語るTVアニメ『ハンドレッド』

■長谷川芳明 (如月ハヤト役)
どうもみなさま、初めまして。如月ハヤト役を演じさせていただきます、長谷川芳明と申します。ドラマCD化、アニメ化が発表されてから、とても長い時間を過ごしているように思います。魅力的なキャラクターを、本当に魅力的に演じるキャストの方々の中、作中で成長していくハヤトを是非、楽しみにしていてください。僕自身、ハヤトと共に成長している、そんな気がします。そしてなんといっても、この作品の見どころ、アクションシーン。アニメでどんな風に表現されるのか、皆様と一緒に僕も楽しみにしていたいと思います。

■大久保瑠美 (エミール・クロスフォード役)
ハンドレッド、ついに始動です! 豪快なバトルアクションと、パワフルで可愛いヒロインたちの恋愛模様もお楽しみに! 私自身エミールのようにボーイッシュで、なおかつ可愛い役柄は初めてなので、新しい経験をたくさんさせて頂けているなと思います。エミールのちょっと強引で甘えん坊ででもカッコイイ姿も是非注目してくださいね! アフレコも始まっていて、現場はとても賑やかです! そんな雰囲気も画面を通して伝わればいいなと思っています! アニメ「ハンドレッド」を、皆さまよろしくお願いします。

■吉岡茉祐 (霧島サクラ役)
この度、霧島サクラを演じさせていただくことになりました。吉岡茉祐です。ドラマCDの収録から、この日をとても楽しみにしていました! ついに、アニメでサクラちゃんが動く姿が見られると思うと、今からドキドキします。サクラちゃんは、世界の歌姫なので、作中でたくさん歌わせていただいています。かっこいい曲も、可愛い曲も幅広く! アーティスト・霧島サクラがステージで舞う姿を想像しながらレコーディングしました。本編でどのように使われるのか…ワクワクしますね! 私自身、ここまであざとく、可愛い子を演じることも初めてだったので毎回新しいことへの挑戦です。とにかく、精一杯演じさせていただきました! ぜひ、サクラちゃんのあざと可愛いを堪能して下さい♪

■奥野香耶 (如月カレン役)
ハンドレッド、如月カレン役の奥野香耶です。カレンちゃんは、主人公ハヤトの妹で、「兄さん♡兄さん♡」な少しヤンデレ気質のある女の子です。普段はとっても可愛いのに、ヤキモチを妬いた時のふとした台詞が怖かったりするので、そこが演じていて楽しかったし、見所の一つかなと思います! 歌も歌いますので、楽しみにしていてくださいね!

■M・A・O (クレア・ハーヴェイ役)
クレアは生徒会長ということもあり、厳しく凛々しいキャラクターだと思います。常に学園の事を考え行動する姿はとても格好良いです! そんなクレアが主にハヤトの事で、女の子らしい乙女な顔を見せるところに注目して頂きたいです。照れたり恥ずかしがったり慌てたり怒ったり…。生徒会長ではない、普通の純粋な女の子の表情を、そこかしこに垣間見ることができる場面がありますので、是非そのギャップを楽しんで頂けたら嬉しいです。これから宜しくお願いします!!

TVアニメ『ハンドレッド』は、2016年4月より放送開始予定。本日より、アニメ公式サイトおよび公式Twitter(@hundred_PR)もスタートしているので、こちらもあわせてチェックしておきたい。

(C)箕崎准・SBクリエイティブ/ハンドレッド製作委員会