横山由依、冠番組ではAKB48の重圧から開放「すごく癒やしです」

AKB48の横山由依がこのほど、関西テレビの冠番組『横山由依(AKB48)がはんなり巡る京都いろどり日記』(毎月第3水曜深夜1:55~2:55、関西ローカル)のロケ後に、スタッフから誕生日をサプライズでお祝いされ、「月1回のこの番組がすごく癒やしです」とAKB48のプレッシャーから解放される喜びを語った。

誕生日をお祝いされたAKB48の横山由依

この番組は、横山が京都の魅力を伝えていく内容で、2012年7月にスタートした前身番組から、同じスタッフで制作。今月8日に23歳の誕生日を迎えた横山はこの1年間、次期AKB48グループ総監督という重圧もあり、「AKBの活動もすごく楽しいけど、最近は気を張ることが多くなってきたから、そんな中、月1回のこの番組がすごく癒やしです」と、番組がホームグラウンドになっているようで、「これからも、もっと続いてほしいと思うし、この番組が本当に好きなので、これからもどうぞよろしくお願いします」とあいさつした。

また、「22歳はお芝居をたくさんさせてもらって楽しかったので、23歳もひとつでも多くの作品に出させていただければいいなと思います」と抱負。プライベートでは、最近自分の時間が持てるようになっているといい「ジムに行ったり映画を見に行ったり、アクティブに動けているので、それをこのまま続けたい」と目標を語った。

さらに『京都いろどり日記』という番組名にちなみ、来年の目標を問われると「赤!」と回答。今年は「内心はすごく燃えていて、AKBにかける思いが強くなり、内側から燃えました」というが、来年も「外から燃えているようにしていきたいです」と意気込んだ。

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