Pepperの"アルバイト派遣"が沖縄などにエリア拡大 - 来夏には全国展開へ

ソフトバンク傘下のcocoro SBは12月11日、ロボット「Pepper」の貸出サービス「短期アルバイト派遣」でサービス提供エリアを18日より拡大すると発表した。

「短期アルバイト派遣」は、cocoro SBが企業などにPepperを有料で貸し出すサービスで、7月より東京23区内でスタートした。貸し出しは、「Pepperをアルバイトで派遣する」という形をとり、1時間1500円の時給が発生する。スタート当初から好評で毎月20件ほどの申し込みがあったという。

23区外以外への貸し出しについても多くの企業から要望が寄せられたことから、cocoro SBは提供エリアの拡大を決定した。今後、拡大する提供エリアは、埼玉県や千葉県、神奈川県、愛知県、広島県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県。エリア拡大に先立ち、仮予約受付サイトで受け付けを開始する。

エリア拡大するにあたっては、パンプレップスホールディングスとパートナー契約を締結。今後は、パートナーを増やす方針で、より広いエリアで提供するための体制を強化する。2016年夏には全国でサービスを提供するとしている。



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