元AKB48・増田有華、半年前の教習所でストーカー被害 - トイレで待ち伏せも

元AKB48で女優の増田有華(24)が、13日に放送されたフジテレビ系『芸能人つまずきビッグデータ』(19:00~21:54)に出演し、半年前のストーカー被害をテレビで初めて打ち明けた。

元AKB48で女優の増田有華

「テレビで初めて言うんですけど」と切り出した増田。約半年前に通っていた教習所の学科試験で、いつも一緒になる男性がいた。最初は「たまたまかな」と思っていた増田だったが、授業中に後ろを振り向いてずっと見られたり、トイレまでついてきて待ち伏せされたりと徐々にストーカー行為がエスカレート。走って追いかけられることもあり、身の危険を感じた増田は「怖いのでやめてもらっていいですか?」と直接話し掛けて撃退に成功したという。

また、AKB48時代にはファンからもらったぬいぐるみの中に盗聴器が仕掛けられていたことも。メンバーとの会話の中で出た商品がその日のうちに届き、不審に思ってスタッフに相談。盗聴被害が発覚した。さらに増田を恐怖のどん底へと突き落としたのが、自宅でくつろいでいる時に届いた一通のメール。そこには、増田がいる部屋を写した写真が添付されていた。

転居届を出されて、郵便物がストーカーの手に渡っていたことも明かした増田。「人って怖いところに直面した時、恐怖というより笑いが起こるというか。震えに近い笑い」と当時を振り返っていた。

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