森高千里、黒と金のミニスカ衣装でピンク・レディーやレベッカのカバー披露

歌手の森高千里が12日、東京・丸の内のCOTTON CLUBでライブイベント『American Express presents InterFM897×COTTON CLUB THE ROOTS OF MUSIC 森高千里』に出演し、黒と金色のミニスカ衣装でピンク・レディーやレベッカのカバーを披露した。

ライブに出演した森高千里

このライブは、FMラジオ局・InterFM897とCOTTON CLUBがタッグを組み、アーティストが自身のルーツとなった音楽をテーマに、カバーソングも披露するシリーズ。森高はこの第1弾として出演し、ドラム演奏も披露した。

カバーソングでは、高校生時代に組んでいたバンドでドラムをコピーしていたというZELDAの「東京タワー」や、初めて買ったレコードでレベッカの「ラブ イズ Cash」、そして今でも完璧に振り付けを覚えているというピンク・レディーの「UFO」の3曲を熱唱。高校時代の音楽活動が現在のルーツになっており、今回のカバーは大変だったが、新たな発見もあって楽しかったと語った。

ほかにも、「17才」「雨」「ララ サンシャイン」など、自身のヒット曲を次々に披露。アンコールの「渡良瀬橋」では、夕焼け色のストロボに照らされながらしっとりと歌い上げ、「大人のライブができて楽しかった」と満足の表情でライブを締めくくった。

なお、このライブの模様は、InterFM897で、21日(20:00~21:00)に放送。定額制音楽サービス・KKBOXでも、28日から音源の一部が配信される。

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