クラウド・コラボレーション機能や最新音源を搭載した「Cubase 8.5」を発売

 

ヤマハミュージックジャパンは、Steinberg Media Technologiesが開発した音楽制作用デジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア「Cubase Pro 8.5」および「Cubase Artist 8.5」を発売した。価格はいずれもオープンプライス。

「Cubase Pro 8.5」「Cubase Artist 8.5」は、クラウドサービス「VST Transit」をはじめ数多くの新機能を搭載を搭載し、最先端の制作スタイル/ワークフローに対応したDAWソフトウェアだ

同製品は、作曲、アレンジ、レコーディング、波形編集、ミックス、スコア制作などに使える総合音楽制作ソフトウェアの最新バージョン。遠隔地同士での共同音楽制作を可能にする新クラウドサービス「VST Transit」では、無料アカウント(500MBのストレージ容量と月あたり1GBまでの通信)に加え、追加のストレージと通信が利用できる有料プレミアムアカウントも用意される。

また、ショートカットキーやマクロ、ポートの設定など、さまざまな環境設定を保存して切り替えられるプロファイルマネージャー(Cubase Pro 8.5のみ)、3オシレーター/4LFOへと基本性能が刷新されたバーチャルアナログシンセサイザー「Retrologue 2」などの機能も追加。さらに、再生時のループや書き出し範囲などを設定する左右ロケーターとは別にパンチイン/アウトポイントが設定可能。キーエディターとドラムエディターでは選択ツールのままダブルクリックでノート入力し、そのまま長さやベロシティーの変更も可能となり作業効率が大きく向上している。

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