橋本環奈、『セーラー服と機関銃』テーマ曲でソロデビュー! 歌声入り予告も

 

Rev.from DVLの橋本環奈が、初主演する映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年3月5日公開)で、同シリーズの主役が歌い継いできたシリーズタイトル同名曲でソロデビューを果たすことが決定し、その歌声が収められた予告編と映画のポスタービジュアルが8日、公開された。

映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』ポスタービジュアル

小説家・赤川次郎氏によるシリーズ累計260万部突破の原作をもとに、1982年に邦画興収第1位となる47億円を記録した薬師丸ひろ子主演『セーラー服と機関銃』。本作はその後を描いた物語で、『婚前特急』(2011年)、『夫婦フーフー日記』(2015年)を手がけた前田弘二監督がメガホンを取る。橋本が目高組4代目組長・星泉役を務めるほか、安藤政信、長谷川博己、武田鉄矢らも出演する。

ポスタービジュアルに大きく写っているのは、凛とした姿で機関銃片手に立ち尽くす星の姿。「卒業間近の女子高生がなぜか…ヤクザの組長!?」というセンセーショナルなコピーも書かれており、堂々とした表情の星も相まって、来たる激しい闘争を予感させる。また、にぎやかな目高組の面々、過去を持つヤクザの月永(長谷川)、街を支配しようとする安井(安藤)らもコラージュされており、映画の世界観を引き立てている。

目高組を解散させて「メダカカフェ」を経営している星が、「組長! ご苦労さまです!」と部下に頭を下げられる場面から予告編は始まる。「だから組長じゃないから!」と、すごみの表情を見せる星。ヤクザ稼業を引退し、「恋に、受験に、就活に…」多忙な毎日を女子高生として送るはずだった星は、突然、同級生怪死事件に遭遇。ツテを頼って、遺体の近くに落ちていたクッキーが実はマリファナだったと発覚すると、「新たな抗争の始まり」が示唆される。

さらに月永や安井も登場し、星は普通の高校生から"目高組四代目組長・星泉"へ変貌。1分30秒の予告編のうち後半の約30秒間に歌が流れる構成で、そのラストでは橋本が殺気立った目で「こんなの気に入らない! 絶対気に入らない!」と激高する。そして、機関銃をぶっ放し、おなじみ「カ・イ・カ・ン」の吐息を漏らすシーンで締めくくられている。


(C)2016「セーラー服と機関銃・その後 -卒業-」製作委員会

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