長谷川京子が犯罪組織の指導者役に初挑戦、主演の斎藤工に「ナイスガイ」

女優の長谷川京子が、俳優の斎藤工主演の日本テレビ系ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(来年1月スタート、毎週日曜22:30~23:25)に出演することが7日、分かった。

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』に出演する長谷川京子

同作は、推理作家・有栖川有栖の原作で、有栖川本人の役柄が作品に登場するという本格ミステリー。殺人現場に快楽を求めるという英都大学准教授の犯罪学者・火村英生(斎藤)と、その捜査を観察しながら、危なげな火村の保護者を自認する推理作家・アリス(窪田正孝)が、コンビを組んで、"美しいロジック"で事件を解決していく姿を描く。

長谷川が演じるのは、世の中を震撼(しんかん)させる凶悪犯罪組織の指導者・諸星沙奈江。自らは手を下さず、構成員の心を巧みに操っていくという役柄だが、あることをきっかけに火村と出会い、それが2人の運命を狂わせていく。

長谷川は「犯罪組織の首謀者という今までなかった役をいただき、とても新鮮な気持ちです」と感想。斎藤とは初共演だが、以前撮影現場に差し入れを持って行った際、その場では会えなかったために、後日お礼の言葉をもらったことがあるといい「ナイスガイ」とその印象を語る。

戸川一也プロデューサーは、長谷川について「圧倒的な存在感と、神秘的な母性を感じさせる女性を登場させたかったので、長谷川京子さんはまさにイメージ通りでした」と起用理由を語り、「そのオーラで、物語の謎を引っ張っていただけると期待しております」とコメントを寄せている。

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