鉄道博物館「800万人達成Week」実施中 - 「とき」クハ181形式運転室公開も

 

鉄道博物館(埼玉県さいたま市)は12月5日、開業からの来館者数が800万人に到達した。これを記念し、13日まで「ご来館800万人達成Week」と銘打った記念企画を実施する。

クハ181形式電車

9850形式蒸気機関車

800万人目の来館者は、祖父母と3人で来場したさいたま市内在住の男児(5歳)。館長から花束や記念品などが贈られたほか、EF55形式電気機関車転車台回転実演に"ゲスト機関士"として参加し、汽笛吹鳴の特別体験を行ったという。

セレモニー終了後から、800万人達成記念ステッカーを来館者先着8,000名に配布(退館時)。その他、期間中は「8」にちなんだ車両での特別イベントも開催する。

中でも特急「とき」(クハ181形式電車)の運転室公開(10時15分~11時15分)、9850形式蒸気機関車の汽笛吹鳴(13時15分~13時45分)は、ともに初めての企画。EF58形式電気機関車運転室公開(平日12時30分~13時30分、土休日14時~15時)、クハ481形式電車運転室公開(16時~17時)も実施される。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事