「LINE」が3D Touchに対応、「既読」マークを付けずに読めるように

LINEは7日、Android版/iOS版「LINE」アプリの最新バージョン「5.8.0」を公開した。アップデートにより、アプリ内の検索機能が強化されるほか、iOS版ではiPhone 6s/6s Plusの機能「3D Touch」にも対応する。

「LINE」アプリの最新バージョンでは検索機能が強化されている

これまで、LINE内での検索は、任意のキーワードを含む、友だち名、グループ名、トーク内容のみが一覧表示されていた。最新バージョンでは、公式アカウントを持つ飲食店や美容院、「LINEスケジュール」などLINE内の機能、スタンプも検索対象となっている。登録店舗数は全国約350万件で、すべての店舗にアプリ内から無料(1回につき最大10分間)で電話をかけることが可能。キーワード検索のほか、「飲食店」や「美容院」「有名人」といったカテゴリ検索もでき、登録された情報や公式アカウントを一覧表示できる。

「もつ鍋」でキーワード検索した画面

カテゴリ検索も可能

iOS版では、iPhone 6s/6s Plusが搭載している感圧タッチ機能「3D Touch」による操作もサポートした。トークリスト画面で、任意のトークルームを強く押すとチャット内容の一部がプレビュー表示される。なお、「3D Touch」によるプレビュー表示の場合「既読」マークは付かない。

iPhone 6s/6s Plusでは、トークリスト画面で任意のトークルームを強く押すとチャット内容の一部がプレビュー表示される

強く押した状態で画面を上にスライドすると「通知ON/OFF」など4つの操作を行える

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