JR北海道「流氷ノロッコ号」1月末から2月いっぱいまで運行、これで最後に!?

 

JR北海道は、「SL冬の湿原号」「流氷ノロッコ号」の運行を柱とする冬の観光キャンペーン「冬のひがし北海道北海道周遊紀行」を2016年1月18日から3月31日まで実施する。

「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」(JR北海道提供)

「SL冬の湿原号」は、C11形171号機が客車5両を牽引。1月30・31日、2月4~14日、2月18~21日、2月25~28日の計21日間、釧路~標茶間を1日1往復運転。運転時刻は往路が釧路駅11時8分発、復路は標茶駅13時55分発となる。

「流氷ノロッコ号」は、510系客車5両をディーゼル機関車が牽引。雪に覆われた大地を時速約30kmの低速で走る観光列車として毎年人気を集めているが、ディーゼル機関車の老朽化により、今年度限りで廃止されるとの報道もある。今年度は展望車をすべて指定席とし、1月30日から2月28日まで知床斜里~網走間を1日2往復運転する。

キャンペーンではその他、JR北海道利用者専用バスの設定、列車とバスを組み合わせた旅行プランの販売などを行う。

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