羽田圭介、ギャラ事情を暴露「本業の効率悪い」- 印税は"2200万円"

ピース・又吉直樹と同時に芥川賞を受賞した作家の羽田圭介氏が、3日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンDX』(毎週木曜22:00~23:00)で、印税やギャラなどを暴露した。

第153回芥川賞を受賞した羽田圭介氏

芥川賞受賞後の変化を聞かれ、上半期0本だったテレビ出演が、下半期は現時点で76本に急増したと明かした羽田氏。最初は「宣伝のために5本くらい出ればいいか」と考えていたというが、「この番組に出たら売れるかなと思っても、放送翌日に書店で売上データを見たら意外と売れてない」とあまり関係ないことがわかってきたと言い、「ギャラで稼ぐしかない」と話した。

そして、テレビのギャラを聞かれると、「苦労して小説の原稿用紙200枚分くらい書いて80万円くらい。テレビだと3、4本収録すればそれくらい稼げちゃう」と暴露。「本業の効率悪いなってちょっと思っている」と本音を漏らした。

さらに、芥川賞を受賞した『スクラップ・アンド・ビルト』の印税についても、「今のところ2,200万円とか」と正直に告白。賞金100万円は「とりあえずドルに替えた」と明かし、「何かしら使わないといけないと思って、でも買いたいものがなかったので」と説明した。

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