知英、初主演作で2度目の韓国凱旋帰国! 今冬の初大雪も報道陣150人が殺到

元KARAで女優の知英(ジヨン=21)が、初主演映画『そちらの空は、どんな空ですか?』のエピソード3公開日となる3日、韓国で会見を行った。

女優の知英

ネスレ日本は、日本のKit Katの魅力をアジア圏に発信すべく、新作コンセプトシネマ『そちらの空は、どんな空ですか?』を制作。女優として活躍する知英を主演に、"ラブストーリーの神様"と呼ばれている北川悦吏子氏を脚本に迎え、日本と香港を舞台に、遠く離れた2人が空を通じて心を通わせる物語を描く。

これまで9月に香港、11月に台湾で会見を行っていた知英。アジアプロモーション最後の地となる韓国では、今年の冬で初の大雪に見舞われたものの、報道陣150人、カメラ10台以上が集まり、注目度の高さをうかがわせた。会見では韓国の就活生からの質問コーナーが設けられ、歌手から役者に転向したことによる不安について聞かれると、知英は「もちろん怖さも心配もありました」と認めながらも、「それ以上に自分のやりたい事をやってみたい、やらなかったら後悔するという思いが強く、ぶつかって傷ついたとしても挑戦してみようと思い頑張りました」と踏み出すことの大切さを訴えた。

今回の帰国は、映画『暗殺教室』以来4カ月ぶりで、活動拠点を日本に移した昨年から数えると2度目の凱旋。プロモーションを韓国で締めくくれたことを「大変嬉しく思っています」と喜ぶ一方、「今日は大雪にも関わらず、たくさんの記者の方達が足を運んでくださりとても感謝しています」と詰めかけた報道陣にも思いを伝えた。

また、同作を「将来への不安を持ちながら夢を追い、挫折を経験しても人との繋がりを支えに前に進んでいく物語」と説明し、「私自身もそうであるように、特に私と同じ年代の人達に共感して頂けるストーリーになっていると思います。主人公のエナがどんな結末を迎えるのか、本日公開のエピソード3で物語が完結しますので、是非たくさんの方に観て頂きたいです」と呼びかけた。

同作は「ネスレシアター on Youtube」にて公開中。知英のほか、同事務所で"堀北真希の妹分"として注目を集める新人女優・松風理咲(14)も出演している。

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