東京シャツはこのほど、夫婦のクリスマスプレゼントに関する意識調査の結果を発表した。調査は11月4日~5日、20歳~49歳の既婚男女400名(子有既婚男女、子無既婚男女各100名)を対象にインターネットで行われた。

妻7割が「夫へのクリスマスプレゼント」を用意せず

「あなたは今年、配偶者へクリスマスプレゼントを贈る予定ですか」

調査ではまず、今年のクリスマス、配偶者へプレゼントを贈る予定があるか尋ねたところ、男性59.5%、女性67.5%がプレゼントを「贈らない」と回答。結婚年数別では、男女ともに結婚年数を重ねるとプレゼントを贈らなくなる傾向がうかがえる結果となった。

予算は「5千円~1万円」が最多

「配偶者へのクリスマスプレゼントの予算」

今年、配偶者にクリスマスプレゼントを渡すと回答した人を対象に、予算を尋ねた結果、「5,001円~10,000円(34.9%)」が最多となった。次いで「1,001円~5,000円(29.5%)」「10,001円~20,000円(14.4%)」と続き、中には「400,000円以上」という人も1.4%見受けられたほか、最高額では「500,000円」という人もいた。

既婚男女8割超が「サプライズのプレゼントはうれしい」

「サプライズでクリスマスプレゼントを貰ったら嬉しいか」

次に、サプライズでクリスマスプレゼントをもらったらうれしいか聞いたところ、男性85.0%、女性86.5%が「うれしい」と回答。配偶者にプレゼントを「贈らない」という人が63.5%いる一方で、男女ともに、サプライズでのプレゼントはうれしいことがわかった。うれしいと思う理由を尋ねると、「相手の気持ちがうれしいから」(47歳・長野県)、「やはりプレゼントはいつだってうれしい」(42歳・神奈川県)、「私のことを思っているのだと思うから」(33歳・神奈川県)といったコメントが多く寄せられた。

二人のクリスマスエピソード

最後に、「今までで思い出に残る夫婦での(恋人期間も含む)クリスマスエピソード」を募ったところ、「夫の好きなディズニーランドで過ごしたこと」(32歳女性・福岡県)、「大雪で車も動けないほどで、彼女をおんぶして家まで送った」(48歳男性・北海道)、「サンタさんの姿でプレゼントしたこと」(36歳男性・埼玉県)といった素敵な思い出が多数寄せられたほか、「嫁が買ってきたクリスマスケーキを食べ、ノロウィルスに感染して、嘔吐・下痢・発熱で3日間苦しんだ」(44歳男性・神奈川県)、「手作りケーキのスポンジが固くて、大笑い」(46歳女性・愛知県)など、ケーキにまつわるエピソードも見受けられた。