ペンダント入り玩具菓子「セボンスター」が物語になって刊行

ポプラ社は12月上旬に、小学校低学年向け読み物「ティンクル・セボンスター(1)はじめまして★宝石の妖精モモ」を刊行する。

「ティンクル・セボンスター(1)はじめまして★宝石の妖精モモ」(左)定価本体1,000円(税別)、カバヤ食品の玩具菓子「セボンスター」(右)

漫画家 菊田みちよ初の創作児童書

内容は、カバヤ食品が販売するペンダント入り玩具菓子「セボンスター」を物語にしたもの。作中では、同菓子が登場、女児の夢と憧れによる独特の世界観が反映されているという。著者は、「ぷっちぐみ」などを手がける漫画家、菊田みちよ。児童書の創作は今回が初めてとなる。価格は、定価本体1,000円(税別)。

「セボンスター」は、六角形の箱の中に、さまざまな色のペンダントと菓子が入った商品。「お菓子売り場の宝石」として親しまれているという。2014年で発売35周年を迎えた。

初回限定特典として「スペシャル・セボンスター」がつく。星の形にハートステッキが重なるデザインで、メッキ部分は5色のうち、いずれかが入る。石の部分には、共通で「オーロラ宝石」を使用。2014年に「セボンスター」発売35周年記念として出されたラッキー宝石が、この本で復活するとのこと。

初回限定特典の「スペシャル・セボンスター」

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