エイチ・アイ・エスはこのほど、同社が運用するFacebookページ「H.I.S.Japan」の利用者を対象に実施した「本場で食べてみたい!世界の肉料理投票キャンペーン」のランキング結果を発表した。

台湾・台北の故宮晶華で楽しめる「豚の角煮」が1位

同キャンペーンは、同社海外支店スタッフがすすめる各国の肉料理20品の中から、本場で食べてみたいと思うグルメを投票するというもの。投票は、11月18日~24日に行った。

1位となったのは、台湾・台北にある故宮博物院に隣接するレストラン・故宮晶華で楽しめる「豚の角煮」。同店は故宮博物院の三大至宝のひとつとされる「肉形石」にそっくりの角煮が食べられる、ということで人気だという。崩れるほど柔らかく煮込んだ角煮は、口の中で溶けるような食感であるという。

2位には韓国・ソウルにあるトジョッの「サムギョプサル」がランクインした。同品は、スライスした厚めの豚の3枚肉をニンニクやネギなどと共に鉄板で表面がカリッとなるまで焼き、エゴマの葉やサンチュに包んで塩を溶いたごま油につけて楽しむスタイルで提供される。

2位は韓国・ソウルの「サムギョプサル」

3位はアメリカ・ニューヨークの老舗・ピーター ルーガー ステーキ ハウスの「ビーフステーキ」となった。かめばかむほど旨みが口の中にあふれる熟成肉の味わいが楽しめるという。

3位はアメリカ・ニューヨークの「ビーフステーキ」

4位にはイタリア・フィレンツェのラ スパーダが提供する「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」がランクインした。生後12カ月以下の牛の肩ロースを指3本ほどもある分厚さで切り、炭火焼きで外はカリカリと中は柔らかく焼きあげたビーフステーキとなっている。塩と胡椒だけのシンプルな味付けで楽しめる。

そのほか、5位にフランス・パリの「マグレ・ド・カナール(鴨のロースト)」、6位に中国・北京の「北京ダック」、7位にタイ・バンコクの「ガイヤーン(甘辛い焼き鳥)」、8位にブラジル・サンパウロの「シュラスコ」、9位にイギリス・ロンドンの「ローストビーフ」、10位にドイツ・フランクフルトの「シュバイネハクセ(ローストした豚脚)」がランクインした。