紅白初出場・レベッカ『SONGS』に登場、再結成呼びかけたNOKKOが思いを語る

大みそかに放送される『第66回NHK紅白歌合戦』への初出場が決まったロックバンド・レベッカが、12月27日(23:15~24:14)に放送される同局の音楽番組『SONGSスペシャル レベッカ』に登場することが29日、明らかになった。

『SONGSスペシャル』に登場するレベッカ

番組では、11月29日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われたライブを独占収録。「フレンズ」や「RASPBERRY DREAM」「MAYBE TOMMOROW」などの楽曲が披露される。

11月26日の『紅白歌合戦』発表会見でのNOKKOのビデオメッセージより

また、ボーカルのNOKKOは、自身の故郷で、レベッカ結成の地でもある埼玉・浦和を訪問。結成当時からのメンバーであるベースの高橋教之とともにに、デビュー前に演奏していた音楽スタジオやライブハウスを訪れ、これまで語ってこなかった結成当時の思いや「フレンズ」などの名曲誕生の秘話を明かす。

1991年に解散したレベッカ。今回、再結成を呼びかけたのはNOKKOで、2006年に娘を出産し、現在は静岡・熱海で地道に音楽活動を続けているというが、なぜレベッカを再結成しようと思ったのか、その思いも語っている。

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