ビーチバレー坂口佳穂、東京五輪に向けて「まずは国内で優勝を!」

女子ビーチバレーの坂口佳穂選手が26日、都内で行われた「VENE スポーツプロジェクト」契約記者発表会に出席した。

「VENE スポーツプロジェクト」契約記者発表会に出席した坂口佳穂

日本国内のメジャービーチバレーボールツアー「JBVツアー」に参戦し、そのルックスから「浅尾美和二世」と呼ばれて注目を集め、バラエティー番組にも出演している坂口佳穂が、このほど、プロボクサーの井岡一翔や高野人母美らが契約している「VENE スポーツプロジェクト アスリート」と契約を締結した。

「VENE」のドレス姿で登場した坂口は「ドレスを着る機会は少ないですが、素晴らしいドレスを用意していただいてすごくうれしいです」と満足げで、同ブランドとの契約については「ビーチバレーを始めたのは大学に入ってからなので、キャリアはまだまだだと思っています」と謙そんした。「VENE」からはユニフォームの提供も受けるが「『VENE』さんはアスリートの美しさを際立たせてくれるブランド。ユニフォームの完成がとても楽しみです!」と笑顔を見せ、「色んな大会でいい成績が残せるように頑張りたいので、応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

具体的な目標については「9月に開催される霧島酒造オープン(宮崎で開催)で優勝したいです。地元・宮崎のおばあちゃんに喜んでほしいですね」と家族思いな一面も。そんな坂口は現在19歳という若さで、2020年に行われる東京五輪出場の可能性もあるが、それについては「(五輪は)憧れはありますけど、国内の大会で勝っていかないと五輪に出たいと口にはできないと思っています。まずは国内の大会を勝ち、それから国外の大会で優勝することが第一だと思います。それをクリアしないと先が見えないですね」と話していた。

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