タレントの安めぐみ、ヒロミが25日、都内で行われた「Re壁[リカベ]」制定記念 記者発表会「リカベニスト アワード2015」に出席した。

「Re壁[リカベ]」制定記念 記者発表会「リカベニスト アワード2015」に出席した安めぐみとヒロミ(左から)

日本壁装協会は、壁紙が似合う著名人を表彰する「リカベニスト アワード2015」を実施。記念すべき第1回目となる今年はヒロミと安めぐみを表彰。壁紙の張替えや住まい空間に関するトークショーを行った。

第1回で表彰されたヒロミは「第1回に選んでいただきまして、恥じないように日々壁紙を貼っていきます! 俺が取らないでどうするんだ!」と笑わせ、壁紙を貼る自動貼り付け機を30万円で購入したことを明かしながら「起業してもいいぐらい興味がありますよ。プロの人が貼っているところを盗んで日々やってます」と熱意を披露。一方、東貴博と結婚して今年3月に第1子となる女児を出産、そして現在は育児に奮闘している安は「今年出産してママ奮闘中ですが、子どもの環境づくりをママとして頑張っているので、受賞をうれしく思います」と受賞を喜び、「新居を計画中でして、子どもの壁紙を考えている最中です」と関係者の壁紙に対する話に興味深く耳を傾けた。

イベントで新居を探していると明かした安は「今はちょっとずつ準備を進めていて、来年ぐらいから住めたらなと思います。物件はMAXさん(東)に任せているので」と夫の東に任せっきりだという。その東は生まれたばかりの女の子にデレデレのようで「日に日にデレデレ度が増している感じですよ。離乳食も作ってくれるしオムツも率先して最近は変えてくれます。聞いたことのな喋り方でデレデレしていますよ」と幸せオーラを漂わせ、第1子に続く赤ちゃんにも「主人が3人ぐらい欲しいと言っているので、いつかは。年齡もあるので近々作りたいですね」と意欲を見せていた。