東海交通事業、城北線キハ11形300番台のデビューヘッドマークを入札で売却

 

東海交通事業はこのほど、城北線で9月24日から営業運転を開始したキハ11形(キハ11-301)のデビューヘッドマークを入札方式で売却すると発表した。

デビューヘッドマークを掲げて運行するキハ11-301(写真左)とヘッドマーク本体(同右)

キハ11-301は、キハ11形200番台の置換えとしてJR東海から購入した中古車両。キハ11形300番台2両を導入する計画で、2両目は2016年3月頃の営業運転開始を予定している。

入札にかけられるヘッドマークは、キハ11-301の城北線での運用開始時に掲出したもの。購入希望者は郵便はがきに入札価格を記載し、同社鉄道部宛に申し込むことになっている。最低価格は3,000円で、上限はとくに定めない。入札価格の上位2名が落札者となるが、同一価格が複数ある場合は抽選で決める。

応募期間は12月11日(必着)まで。12月12~14日に落札者へ連絡する。落札者は12月15~31日の間に、同社鉄道部に現金を持参の上、ヘッドマークを引き取りに行く必要がある。

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