アシスト、AWSを利用したクラウド型電子フォームサービスの提供開始

アシストは11月25日、アマゾンウェブサービス(AWS)を利用したクラウド型電子フォームサービス「e.Form on Cloud」(開発元:I-ON Communications)の提供を開始した。初期費用は16万円(税別)で月額料金は1600円(税別)/ユーザー。また、なりすましやデータ改ざんを防止するためのタイムスタンプオプション付きでの提供は月額利用料金1900円(同)/ユーザーで行う。

フォーム作成フロー

新サービスはAWSを基盤とし、既存の申込書や契約書、そのほか申請用紙などを背景画像とし、入力フィールドを準備することにより電子フォーム化を実現した既存のサービスである「e.Form」の機能すべてを提供するサービス。ユーザーはWebサイトから申し込むと、すぐに自身のタブレットやスマートフォン、PCから利用できる。

e.Formによるペーパーレス化の推進は紙出力にかかるコスト削減、手書き情報のシステム登録負荷の大幅軽減だけでなく、書類の紛失/盗難などによる個人情報漏えいリスクの軽減など、紙に関わる課題を払拭することが可能だという。

新サービスの提供開始にあたり、無料で利用できるキャンペーンを2016年3月31日(2016年2月29日までの申込分が対象)まで実施し、同社では情報電子化のより一層の推進と積極的な展開を図り、同年12月末までに契約数50社を目指す。

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