成田空港隣接の航空科学博物館で初飛行記念「MRJ展」! 機体の秘密に迫る

  [2015/11/25]

MRJはどんな飛行機なのか、分かりやすく解説パネルで紹介する

航空科学博物館(千葉県山武郡)は12月1日~27日、次世代のリージョナルジェット機であるMRJ(Mitsubishi RegionalJet)をテーマにした「MRJ展」を開催する。

同博物館は成田空港隣接地したところにあり、日本で最初の航空科学博物館として平成元年(1989)に開館した。屋外展示場には日本製のYS-11の試作1号機を初めとして10機以上の飛行機を展示しており、展示の他にもライブラリーや、成田空港を一望できる展望レストラン等も設置している。

「MRJ展」は、11月11日に県営名古屋空港で実施された飛行試験機初号機による初飛行を記念して実施するもの。機体を構成するパーツも含め、機体そのものについて記した解説パネルを設置し、実際にどのような飛行機なのか分かりやすく紹介する。また現在、11月11日に実施された初飛行の写真も手配を進めているという。

開催期間は12月1日~27日、場所は航空科学博物館2階の企画展示室となる。同館の入場料は大人500円、中高生300円、こども(4歳以上)200円。

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