ウェザーニューズ、アクセススペースへ出資 - 超小型衛星の実利用を推進

 

ウェザーニューズは11月24日、アクセルスペースに出資し、超小型衛星を利用した気象情報サービスのグローバル展開を加速させることを目指すと発表した。

今回のアクセルスペースへの出資は、同社が実施した総額約19億円の第三者割当増資の一部として、約1億円をベンチャーキャピタルと共同で引き受けるというもの。

これにより、ウェザーニューズでは、超小型衛星を利用した独自観測の拡大を進め、気象情報サービスのグローバル展開の加速を目指すとしている。すでに同社は北極海航路の運航支援を目的に、アクセススペースと共同で「WNISAT-1」を開発し、2013年11月に打ち上げているほか、2号機となる「WNISAT-1R」も2015年9月に完成、2016年春の打ち上げを予定している。

なおウェザーニューズでは、今後も、複数の超小型衛星の利用により、地球観測情報の更新頻度を引き上げていくことで、北極海航路の運航支援のほか、さまざまな気象情報サービスの提供を進め、それにより超小型衛星の実利用を促進していく計画としている。

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