あの「Aspire One」が復活、Windows 10搭載の11.6型モバイルで20日発売

 

日本エイサーは18日、Windows 10を搭載した「Aspire One」シリーズ新製品「AO1-131-F12N/KF」を発表した。クラウドサービスと共に利用するCloudbook(クラウドブック)の名称で展開する。発売は20日。価格はオープンで、店頭予想価格は税別45,000円前後。

1,366×768ドット解像度の11.6型モバイルノートPC。ストレージ容量が32GBと少なめだが、最大1TBのOneDriveオンラインストレージが利用できるMicrosoft Office Personal Premiumプラス Office 365 サービスが付属する。本体は傷や指紋の付きにくいクロス模様を採用。カラーはグレーのみ。

主な仕様は、OSがWindows 10 Home 64bit、CPUがIntel Celeron N3050(1.60GHz)、メモリが2GB、ストレージが32GB、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、通信機能がIEEE802.11b/g/n対応無線LAN/Bluetooth 4.0など。バッテリ容量は4,200mAh。

インタフェースは、HDMI×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1など。本体サイズはW292×D202×H8.40~17.90mm、重量は約1.15kg。

「Aspire One」シリーズは、2007年に販売開始したAcerのネットブックシリーズ。その後、タブレットや2-in-1 PCの流行にともない、2012年に生産を終了していた。

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