バックオフィスのアウトソーシングを手がける未来のは11月16日、クラウド会計ソフト「freee」に特化した経理業務アウトソーシングサービス「未来の経理部」を開始することを発表した。価格は月額4,980円(税別)から。また、専門オペレーターとのやり取りやタスク管理ができる専用Webアプリケーションを2016年1月以降順次ローンチする予定となっている。

「未来の経理部」画面イメージ

同サービスは、ユーザーが請求書・賃金台帳などのファイルをアップロードし、領収書などの現物証票を専用封筒で郵送するだけで、「freee」への記帳、領収書ファイリングや保管、確定申告などの役所手続き、入金確認や領収書発送、予算計画などをすべてアウトソースできるサービスとなる。

また、ユーザーと専門オペレーター間のコミュニケーション(タスク管理、進捗確認、質問受付、ファイル送付など)を、2016年1月以降に提供予定の専用Webアプリケーションでは、すべてブラウザ上で行うことができる予定となっている。

なお、同社では新サービス開始に伴い、2つのキャンペーンを実施する。

「11月&12月決算法人様向け割引キャンペーン」では、当期の記帳業務をまとめて最大40%割引、来期の記帳業務が最大3カ月無料となる。対象は11月または12月に決算を迎える法人、キャンペーン期間は2016年1月31日まで。

「2015年度確定申告早期申込み割引キャンペーン」は、当期の記帳業務をまとめて最大44%割引、来期の記帳業務が最大3カ月無料となっている。対象は確定申告が必要な個人事業主、キャンペーン期間は2015年12月31日まで。