Windows 10、初のメジャーアップデート

Microsoft Windows 10

Microsoftは11月12日(現地時間)、「First Major Update for Windows 10 Available Today|Windows Experience Blog」において、Windows 10の初めてのメジャアップデートを公開したと発表した。これは、PCおよびタブレットデバイス向けのメジャーアップグレードとなり、デバイスドライバやアプリケーションなどさまざまな改善が取り込まれている。

今回は操作性に関して、次のような改善が取り込まれた。

  • Windows 7と比較して起動にかかる時間を30%高速化
  • Cortana Notebookに手書きしたデータから電話番号、電子メールアドレス、住所などのデータを理解し活用する機能をCortanaへ追加(英語のみ)
  • 日本、オーストラリア、カナダ、インドにおいて各国の市場に合わせたサービスを開始
  • Microsoft Edgeを改良(パフォーマンス向上、セキュリティ改善、プレビュー機能付きタブホバリング機能の導入、同期機能の拡張)

すでにWindows 10を使用している場合は、2015年11月のWindows Updateで今回の変更が適用される。自動アップデートの設定にしておけば適宜アップデートが実施される。Windows 7やWindows 8.1からWindwos 10へアップデートする場合は、これら改善点が取り込まれたバージョンへ自動的にアップデートすることになる。



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