"王道"ミニ四駆「エンペラー」多重構造でパワフルに進化、パッケージも公開

 

漫画雑誌『コロコロアニキ』(小学館)で連載中の『ハイパーダッシュ!四駆郎』より、タミヤが展開している「ミニ四駆PRO」シリーズから「ミニ四駆PRO ライズエンペラー」が、12月5日に発売される。価格は1,080円(税込)。

12月5日発売「ミニ四駆PRO ライズエンペラー」(1,080円/税込)

「ライズエンペラー」は、『ハイパーダッシュ!四駆郎』の主人公・日ノ丸四駆郎の新たなミニ四駆。11月14日発売の『コロコロアニキ』第4号掲載の回に登場するマシンで、前号となる第3号では作者である武井宏之氏によるイラストでそのデザインが紹介されていた。ウイング形状などは『ダッシュ!四駆郎』で活躍した「ダッシュ1号 エンペラー」のシルエットを継承しつつも、追加された「多重構造」のデザインにより、さらにパワフルな印象に仕上がっている。

シャーシには、2013年に登場したハイパフォーマンスモデルの「MAシャーシ」を採用。これはモーターの両端を伸ばしたダブルシャフトモーターを車体中央に搭載でき、高効率、高バランスなシャーシ構成で高性能な走りを可能にする。また4本スポークホイールに大径タイヤを装着し、ギヤ比は4:1となる。

同作からは、「ダッシュ3号 シューティングスター」をモチーフにした「ミニ四駆PRO シューティングプラウドスター」がすでに商品化されている。

(C)徳田ザウルス・武井宏之/小学館
(C)TOKUDA・TAKEI・SHOGAKUKAN

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

【特別企画】ランサムウェアに引っかかった!? - Acronis True Imageのイメージバックアップで最後の砦を築いておく(後編)
[07:00 7/25] パソコン
八田亜矢子、東大クイズ合戦で「女性の強いところを見せる!」も痛恨ミス
[07:00 7/25] エンタメ
カシオの電子辞書「EX-word」、20周年記念プレスイベントで語られた歴史
[07:00 7/25] スマホとデジタル家電
JPEGはなぜここまで普及したのか? ~専門家に聞いてきた~ 第5回 JPEG 2000対応カメラが無い理由
[07:00 7/25] 企業IT
深海底のレアアース泥は堆積速度の遅い環境に存在 - 東大などがデータ解析
[07:00 7/25] テクノロジー

本音ランキング