UQ、WiMAX 2+帯域拡張が全国においてほぼ完了

 

東京周辺の「WiMAX 2+」エリア

UQコミュニケーションズは9日、2015年2月12日に栃木県真岡市から始め、当初は2015年10月末頃予定としていたWiMAX 2+の周波数帯拡張を、一部地域を除きほぼ全国で完了したと発表した。

この整備はWiMAX 2+の周波数帯を2倍にするもので、これによりWiMAX 2+がキャリアアグリゲーション技術に対応可能となった。現在、この技術に対応しているWiMAX 2+ルータは「Speed Wi-Fi NEXT W01」となる。同時に、WiMAX 2+の周波数帯が2倍になったエリアでは、既存のWiMAXが使用する帯域が3分の1となるため(30MHzから10MHz)、下りの最大速度が40Mbpsから13.3Mbpsへと変更になっている。

拡張が行なわれない一部地域においては、キャリアアグリゲーションが有効にならないため、下り最大速度が110Mbpsとなっている。また、今後も拡張を進め、告知していくという。

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