パナソニック、20型4K液晶採用の法人向けタブレットPCを11月より発売

パナソニックは11月5日、20型4K IPSα液晶パネルを搭載した法人向けのタブレットPC「TOUGHPAD(タフパッド) 4K」4モデルを、11月下旬より発売すると発表した。

「FZ-Y1Dシリーズ」タブレットPC

20型 4K IPSα液晶パネルは、A3をほぼ実寸で表示できるアスペクト比15:10の20型で、4K解像度(3840×2560ピクセル・983万画素、230ppi/約1677万色))の高精細な表示ができる。第5世代インテル Coreプロセッサーを搭載しており、20型タブレットながら重さが約2.30kg(Y1CA)/約2.33kg(Y1CH)/約2.49kg(Y1D)で、製品厚みは12.5mmに抑えた。クレードル(オプション)を使って、キーボードやマウスを接続し、デスクトップPCのように利用できる。

製品ラインアップとOS

中でもFZ-Y1Dシリーズは、Windows 10、高性能グラフィックアクセラレーターを搭載したハイパフォーマンスモデルで、3D CADやイラストの作成にも利用できる。また、Windows 7 Professionalプレインストール済みモデル(Windows 10 Pro または Windows 8.1 Pro ダウングレード権行使)も用意しており、用途やシステムに合わせて選択できる。



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