弱虫な恐竜が主人公!『アーロと少年』へと続くピクサー20年の感動映像公開

 

ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』(2016年3月12日公開)のポスタービジュアルと、ピクサー長編20年の"友情の軌跡"を描いた特別映像が4日、公開された。

『アーロと少年』ポスター

『アーロと少年』は、恐竜たちが絶滅しなかった地球を舞台とする物語。恐竜だけが言葉を話す世界で、弱虫でひとりぼっちの恐竜アーロが、少年スポットとの壮大な冒険の先に大切なものを見つけていくというアドベンチャー・ファンタジーだ。

主人公のアーロは、弱虫で甘えん坊な3兄姉の末っ子。兄姉と比べて体が小さく怖がりなことから、いつもからかわれ、兄姉にコンプレックスを持っている。そんなアーロを優しく勇敢な両親がいつも見守っていたのだが、ある日、アーロは一人、川の激流に流されてしまう。愛する家族から遠く離れた見知らぬ土地で目覚め、大自然の中で初めての"ひとりぼっち"の寂しさと不安に襲われたアーロは、絶体絶命のピンチに追い込まれるが、同じく"ひとりぼっち"の少年スポットが彼を救う。

言葉を話せる恐竜のアーロと、まだ言葉を持たない人間の少年スポットという、逆転の発想から生まれた同作。ピクサーの次世代を担う新鋭監督ピーター・ソーンは「恐竜が言葉を持ち、少年が言葉を持たないという設定にすることで、これまで見たことがない楽しいチャレンジが生まれると思ったんだ」と語る。

このたび、同作のポスタービジュアルが公開。大自然の映像美を背景に、恐竜アーロと人間の少年スポットが涙を浮かべている。同時に、ピクサーの20年の友情の軌跡を描いた特別映像も公開。『トイ・ストーリー』のウッディとバズ、『モンスターズ・インク』のマイクとサリー、『カールじいさんと空飛ぶ家』のカールじいさんと少年ラッセル、『ファインディング・ニモ』のマーリンとドリーなど、歴代の人気キャラクターから最新作『アーロと少年』へと続く物語が、"友情"という軸でつづられている。


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