人気の「リメ缶」でオシャレに多肉植物を飾ろう!

 

ガーデニング好きの間ではすっかり定着しているリメ缶 (リメイク缶)。もともとは海外でオシャレに生活する人たちの間で流行っていたのですが、今やすっかりカフェや雑貨屋さんでも見かけるようになりました。そんなリメ缶に多肉植物を植えてお家で雑貨屋さん気分を味わってみませんか。

リメ缶に多肉植物を植えてみましょう

リメ缶は、フリーマーケットや手作り市、雑貨屋さんなどでも売られています。また手作り系のネットのサイトや、手作り品専門のフリマアプリなんかでもたくさん出品されていますよ。ぜひ、リメ缶を手に入れて多肉植物を植えてみてください。リメ缶自体にインパクトがあるので、単体植物を植えても、とっても映えます!

アロエやサンセベリアなど、カッコイイ雰囲気の植物は単体植えがオススメ。

好きな植物を植えたら、根元に (100円ショップでも入手できる) ココファイバーやクルミの殻、バークチップなどを入れて土を隠すといいと思います。そうするとオシャレなだけじゃなく、土の湿度などの安定にもつながります。

リメ缶は植物だけでなく、キッチンでコーヒーフィルターや紙ナプキンを入れて飾ったりしても可愛いですし、ペン立てに使ったりしてもいいですね!

また、エアプランツやドライフラワーもよく似合います!

多肉植物を植えて、いくつか並べてみてもとってもオシャレです!

いかがでしたか?

リメ缶は自分でも作れますが、まずはアレンジを楽しんでみて、次のステップとしてリメ缶づくりにチャレンジしてもいいかもしれませんね! ぜひリメ缶を楽しんでください!

教えてくれたのは……

VERT 365 Mai Life Designのmyさん

GreenSnapの人気ユーザー。三児の母。時間を見つけては趣味の植物や雑貨作りをし、カフェに委託販売なども行っている。「VERT」(ヴェール) とはフランス語で「緑」を意味し、植物を生活に取り入れながら、人の生活をよりよくデザインしたいという想いで活動中。エイジング加工を得意とし、シャビーに仕上げた家具などもオーダー製作をしている。

執筆:Honu
フリーランスのライターです。サッカーをする息子を応援しながら音楽と踊りをこよなく愛し趣味に生きる母。

本稿の内容を実行したことによる損害や障害などのトラブルについて、執筆者および編集部は責任を負うことができません。記載内容を行う場合は、その有効性、安全性など十分に考慮いただくようお願い致します。記載内容は記事掲載日時点の法令や情報に基づいたものです。また紹介されている商品やサービスは、すでに提供が終了していることもあるほか、入手先など記事に掲載されている情報のみとなり、お問い合わせに応じることができません。記載内容を参考にしていただき、ご自身の暮らしにお役立ていただけますと幸いです。
関連キーワード

人気記事

一覧

2016年7月24日の運勢

イチオシ記事

新着記事

森下悠里、高知容疑者引退作で共演した印象語る「遊び慣れた方」
[11:26 7/24] エンタメ
“美女と野獣カップル”泉浩&末永遥夫婦、移住先の静岡県で物件探し!
[11:00 7/24] エンタメ
糖質40%オフ! 国産ショウガを使用した甘くない辛口の梅酒が新登場
[11:00 7/24] ヘルスケア
ベッキー、電話生出演でさんま&中居とトーク「バラエティって楽しいね」
[10:42 7/24] エンタメ
Stack Overflow、既存の資料を整理して価値の高いドキュメント提供へ
[10:30 7/24] 企業IT