デルは20日、15.6型ノートPCの新モデル「New XPS 15」を発表した。直販モデルは10月27日から発売し、税別価格は169,980円から。量販店モデルは11月中旬の発売予定で、価格はオープン。

液晶ディスプレイとして、フレームレスディスプレイ(Infinity Edge)を採用。ベゼルが5.7mmと短く、従来の14型クラスに相当する本体サイズに15.6型の液晶ディスプレイを収めた。

New XPS 15と使用イメージ

直販モデルにはスペック違いで2モデルを用意。スタンダードモデル(税別169,980円)の主な仕様は、CPUがSkylake世代のIntel Core i5-6300HQ(GHz)、メモリがDDR4-2133 8GB、ストレージが1TB HDD(32GB SSDキャッシュ)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 960M 2GB。OSはWindows 10 Home 64bit版。光学ドライブは搭載しない。

15.6型の液晶ディスプレイはノングレア(非光沢)タイプのIGZO液晶で、解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)。通信機能はIEEE802.11ac対応の無線LANとBluetooth 4.1を備え、インタフェースにはThunderbolt 3 with USB 3.1 Type-Cを採用している。バッテリ駆動時間は最大10時間。本体サイズはW357×D235×H11~17mm、重量は約2kg。

もうひとつの「プラチナ・4Kディスプレイ・タッチパネル」モデルは、名前の通り4K解像度(3,840×2,160ドット)の15.6型液晶ディスプレイを搭載している。IGZO IPSパネルのタッチ対応グレア(光沢)タイプで、Adobe RGB色空間を100%カバー。そのほか、CPUがIntel Core i7-6700HQ(GHz)、メモリがDDR4-2133 16GB、ストレージが512GB PCIe SSDとなる。税別価格は249,980円。

また、量販店モデルについては、上記の「プラチナ・4Kディスプレイ・タッチパネル」モデルとほぼ同等のスペックで提供される。