米Intel、超小型モジュール「Curie」搭載の開発ボードを30ドルで2016年発売

 

米Intelは16日(ローマ時間)、「CES 2015」で発表された、ボタン大の低消費電力小型モジュール「Intel Curie」を搭載した、小型開発ボード「Arduino 101」を発表した。

Arduino 101

2015年1月に米・ラスベガスで開催された「CES 2015」で、"ウェアラブルデバイス向け"として発表されたボタン大のモジュール「Intel Curie」を搭載した小型ボード。32bitの「Intel Quark」マイクロコントローラーや、384kBのフラッシュメモリ、80kBのSRAM、Bluetooth LE、加速度やジャイロを含む6軸センサーを搭載する。エントリーレベルのmakerや、教育機関向け用途を想定。電子機器やプログラミングの基礎の学習に適するとする。

米国での販売は2016年第1四半期を予定。希望小売価格は30ドル(約3,600円)。米国外では「Genuino 101」ブランドで展開する。

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