Apple TVを利用した3D住宅内覧システム - 海外の高級物件情報などを提供

 

ワイゴメーションデベロップメント

ワイゴメーションデベロップメントは19日、アップルが発売する新型Apple TVをプラットホームとした、3D住宅内覧システム「WaigoSPOT」を発表した。2016年1月から国内の不動産会社向けに提供を開始する。

WaigoSPOTは、10月下旬に発売が予定されている新型Apple TVと世界中の高級分譲住宅の3DCGデータを使い、国内の不動産会社店頭で、疑似的に物件内覧することを可能にするシステム。提供物件の3DCGデータは、実写と3DCADを組み合わせたような作りになっており、リモコン操作で物件内を自由に閲覧できる。Apple TV、大画面モニタ、専用アプリをセットにして設置サービスまで提供される。

ワイゴメーションデベロップメントでは、中国の不動産会社Country Garden(碧桂園)や、アジア各地の不動産デベロッパーを提携している海外不動産情報を配信するWebサイト「Waigomation.com」と連携。付属モニタには、マレーシアやオーストラリアを中心とした高級物件の3DCGによる内覧サービスのほか、投資や移住、各国のイベント開催情報など、各地の最新情報も配信する。

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