ヘルシーフードを食べて、100万人の子どもに給食をプレゼント

世界の食糧問題の解決に取り組むNPO法人、TABLE FOR TWO International(TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食糧問題について考える日)を記念し、「100万人のいただきます!」キャンペーンを10月16日から11月30日までの1カ月半実施することを発表した。

キャンペーン期間中、店舗やインターネットでさまざまなTFTへの寄付付きメニューや商品が販売される。対象メニュー・商品を購入すると、アフリカ・アジアの子どもたちに温かな給食(1食20円)をプレゼントすることができる仕組みとなっている。TFTは、1カ月半で100万人の参加、100万食の給食の寄付を目標に掲げている。

「100万人のいただきます!」キャンペーン商品

今回のシンボルフードとなっているのが、おにぎり。10月16日のランチタイムを皮切りに「おにぎり『いただきます!』ソーシャルアクション」も実施するという。全国でおにぎりを作り・購入し、「いただきます!」写真を特設サイトに投稿すると、参加者に代わって協賛企業が1枚につき100円を寄付し、アフリカ・アジアに給食5食を贈るシステムだ。このソーシャルアクションも、11月30日まで参加できる。

「おにぎり『いただきます!』ソーシャルアクション」概要

今回のキャンペーンでは、全国のスーパー、ECサイト、レストラン、レシピサイトなど680企業・団体が参加。良品計画では、全国5店舗のCafé MUJIで寄付付きのおにぎりプレートを販売したり、惣菜商品を販売する若菜では、西友343店舗で寄付付きのおにぎりを販売する。

Café MUJIの寄付付きおにぎりプレート

西友(若菜)の寄付付きおにぎり(紀州梅)



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