森永乳業は、「働く女性の"オンナ度"に関する調査」を実施した。対象は、20~30代のオフィスに勤務する会社員女性500名。期間は、9月25日~28日。

働く女性の約9割、仕事によって消耗すると感じたことがある

「仕事によって消耗すると感じたことはあるか」を聞いたところ、88%が「ある」と回答した。「仕事の際に消耗する原因」を聞くと、1位は「仕事自体の負荷(仕事量、忙しさなど)」(72%)だった。2位は、「社内でのコミュニケーション」(60%)、3位は「仕事でのミス」(39%)が上位に挙がった。

「仕事の際に消耗する原因は?」

「仕事で消耗することによる影響」を質問したところ、63%で「気分が落ち込む」が最多となった。次いで、「仕事のやる気がなくなる」(55%)、「不機嫌になる」(48%)と続いた。

「仕事で消耗することによる影響は?」

同調査では、「外見・内面を総合した女性らしさの度合い」を"オンナ度"と定義した。朝(仕事前)の"オンナ度"を100%とした場合の「夜、仕事から帰宅した後の"オンナ度"」聞くと、平均は48%となった。

理由を聞くと、「始業前はやる気があるが、仕事が忙しかったり理不尽な思いをしたりすると気持ちが落ち込み、メイクも崩れてくるから」「フレッシュな気持ちでいたいとは思っているが、満員電車で疲れたり、仕事中の人間関係にイライラしたりすると心に余裕がなくなって、笑顔も減ってしまう」などのコメントが寄せられた。