ゼネラルモーターズ・ジャパンは、6.2リットルV8エンジンを搭載したスーパー・スポーツセダンのキャデラック「CTS-V」「ATS-V」を代官山と浅間で開催されるイベントで一般公開すると発表した。「CTS-V」は日本初公開となる。

キャデラック「CTS-V」

キャデラック「ATS-V」

キャデラックVシリーズの「CTS-V」「ATS-V」は、ラグジュアリーなセダンをベースにレーシング直系の最先端テクノロジーで走行性能を追求したスーパー・スポーツセダン。エントリーモデル「ATS-V」はVシリーズ史上最小・最軽量でありながら、最高出力470PSの3.6リットルツインターボエンジンを搭載し、0-60mph加速は3.8秒を誇る。「CTS-V」は6.2リットルのV8エンジンを搭載し、最高出力649PSを発揮。0-60mph加速は3.7秒とされる。

「CTS-V」は10月16~17日の期間に東京・代官山で開催されるイベント「HERITAGE Auto Garden」にて、日本で初めて一般公開される。

10月24日には、歴史ある欧米のモーターフェスティバルをモデルとし、歴史あるレーシングカーやレーシングバイクが集結するイベント、浅間モーターフェスティバルに「CTS-V」「ATS-V」の2台が登場。日本の名曲「丘を越えて」のモデルとなった浅間牧場の山間ワインディングロードを疾走する予定となっている。Vシリーズが一般向けに公道を走るのはこのイベントが日本初とのこと。