Stagefrightに脆弱性再び、10億超えるAndroidデバイスに影響

Threatpost - The First Stop For Security News

10月1日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Android Stagefright 2.0 Vulnerabilities |Threatpost|The first stop for security news」が、AndroidのStagefrightメディアプレーバックエンジンに新たに2つの脆弱性が見つかったと伝えた。発見された脆弱性のうち、1つはAndroid 5.0で追加されたもので、これらの脆弱性は10億を超えるAndroidデバイスに影響を与えると説明している。

この2つの脆弱性を修正するためのパッチは9月10日の段階ですでにGoogleから関連するベンダへ提供されており、10月5日に予定されているAndroidセキュリティアップデートに含まれる見通し。そのほかのアップデートはメーカやキャリアを通じて順次提供されると見られる。

今回発表されたStagefrightの脆弱性は「Stagefright 2.0」と呼ばれており、その内容も8月に発見された最初のStagefrightの脆弱性によく似ているという。メーカやキャリアから提供されるセキュリティ情報に注意するとともに、アップデートの提供が開始されたら迅速に適用することが望まれる。



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