乃木坂46の白石麻衣、年末は「紅白に出られるように!」と意欲

乃木坂46の秋元真夏、衛藤美彩、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣が29日、都内で行われたJR東日本ウォータービジネス「From AQUA×乃木坂46」新CM発表会に出席した。

左から秋元真夏、衛藤美彩、西野七瀬、白石麻衣、深川麻衣、橋本奈々未

ミネラルウォーター『From Aqua』を販売しているJR東日本ウォータービジネスは、同商品のイメージキャラクターに乃木坂46を起用した新CM「乃木坂46 湧き水の妖精」を10月10日より関東エリアで放映をスタート。同CMは10月28日に発売される13thシングル「今、話したい誰かがいる」をCMソングにして、乃木坂46のメンバーがワイヤーに吊られながら「湧き水の妖精」をイメージにしたファンタジーな世界を表現している。

この日に初めて完成した新CMを見たという白石は「すごく透明感のあるCMに仕上がっていますね。みんながフワフワと浮いているところは妖精をイメージして作りました。みんな可愛くて天然水の感じが伝わっていました」とCMの出来に自信。また、JR東日本の駅にあるエキナカ自販機約700台の側面に13thシングルの選抜メンバー16人の大型グラフィックシートが貼られると発表され、それについて西野は「ひとりずつなので、好きなメンバーを探しに行ってもらい、メンバーをコンプリートしてください!」とアピールした。

同CMの挿入歌である13thシングル「今、話したい誰かがいる」は、乃木坂46として年内最後のシングルとなる予定。白石は「やっぱり紅白っていうのはずっと目標の一つでもありますし、みんなで笑って締めたいので、紅白に出られるようにこのシングルに力を入れて頑張っていきたいと思います」と紅白初出場に意欲を見せ、同CMに絡めて「紅白でワイヤーは?」という質問には「出来たらいいですね(笑)」と満更でもない様子だった。

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