ライオンはこのほど、30~40歳代の女性を対象に実施した「見た目年齢」に関する意識調査の結果を明らかにした。調査は7月10日~12日の期間に行い、208名から有効回答を得た。

自身の「見た目年齢」を気にしていますか?

自分の見た目年齢について尋ねたところ、77.0%が自分の外見から推定される年齢(見た目年齢)を気にしていることがわかった。

見た目年齢が気になる場面の1位は「外出時、鏡や窓に映った自分を見たとき」(77.5%)、2位は「朝、鏡に映った自分を見たとき」(66.3%)、3位は「同窓会など同年代の知人・友人と会ったとき」(47.5%)となっている。

どんな場面で「見た目年齢」を気にしますか?

「見た目年齢」に影響を与えると思う要素を聞くと、1位が「体型」(81.3%)、2位は同率で「ファッション」(62.5%)、「目もとの疲れや衰え」(62.5%)だった。しかし「見た目年齢」を気にする一方で、74.5%はダイエットをする、化粧をする以外の対策は講じていないことがわかった。

「見た目年齢」に影響を与えると思う要素

「見た目年齢」に影響を与えると考えられているファッションの要因を尋ねると、最も多い回答は「衣類が年齢に合っていない」(77.4%)、次いで「衣類が体型に合っていない」(64.2%)だった。また、「衣類が色あせている」(44.0%)、「衣類に毛玉がある」(43.4%)、「衣類が汚れている」(39.0%)といった衣類のケアの不足も挙げられていた。

「見た目年齢」に影響を与えると考えられているファッションの要因