元AKB48川栄李奈、「演劇では日本一」と大絶賛もおバカキャラは健在

 

24日まで公演中の舞台『AZUMI 幕末編』の公開稽古が11日、東京・渋谷区の新国立劇場で行われ、キャストの川栄李奈、浅香航大、渡部秀、久保田秀敏、早乙女友貴、町田慎吾、佐藤祐基、岡本あずさ、細貝圭が出席した。

舞台『AZUMI 幕末編』の公開舞台稽古を行った、前列左から、岡本あずさ、細貝圭、浅香航大、川栄李奈、渡部秀、佐藤祐基、久保田秀敏、演出の岡村俊一氏、後列左から、町田慎吾、早乙女友貴

小山ゆうの同名漫画を舞台化した本作は、幕末の日本を舞台に、刺客として育てられた少女・あずみの闘いを描く時代劇。あずみ役は、過去に映画版で上戸彩、舞台版で黒木メイサが演じており、本作では、先月4日の卒業公演をもってアイドルグループ・AKB48を卒業したばかりの川栄が抜擢された。

公開稽古後に会見を行った主演の川栄は、「稽古場からステージに立って戸惑うところもあるけど、最後に良い形で終われば。ケガをしないように、お互い成長し合って千秋楽を迎えたい」と真剣な表情であいさつ。川栄にとって初舞台となった本作は、殺陣のシーンが多く、「気持ち良いですね」と笑顔を見せると、殺陣のアドバイスをしたという早乙女は、「大丈夫かな?と思ったけど、覚えるのも上達も早くて心配なかった。すごく上手にやってると思う」と大絶賛していた。

また、構成&演出を手掛ける岡村俊一氏からは、「覚えの早さがとんでもない。AKB48では16位と聞いたけど、演劇では日本一です」と演技を称賛する声が飛び、川栄は「頑張ります」と大照れ。女優として一歩踏み出した川栄だが、AKB48卒業で恋愛も解禁になり、「そうですね。いつかは。今はあずみとして坂本龍馬さんが好き」と笑顔を見せた一方、"おバカキャラ"は健在のようで、「裏ではおバカ。漢字が読めない」(佐藤)、「子役の漢字ドリルも読めないもんな」(岡村)と突っ込まれていた。

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